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大好きな漫画『NARUTO』の続編を構想してみた

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異世界のサスケ

 続編ではサスケが主人公になって、少年期に戻ります。目が覚めると、サスケは何かが違っています。 その世界では、ナルトがいない。ナルトは幼少期に十尾の人柱力として暴走して、木の葉の里に被害を出してミナトとクシナも殺してしまって、抜け忍になっています。
 

  サスケが目覚めた世界は平行世界で、実はこの世界は無数の平行世界からできている。すべては、大筒木一族の力によるもので、大筒木という生物は時空間から時空間を移動し、生物のいる世界を見つけるとそこにすむ人間にチャクラを与えて、そこを養殖池にする。チャクラの力を人々に与えたのは、人の歴史に干渉して、神樹を育てさせてエネルギーにするため。 神樹は時空間そのものを吸収してエネルギーにするから、神樹が実るとその世界線は消滅する。

並行世界の真実

  実は、NARUTO本編のストーリーはその大筒木の養殖計画が失敗した世界線。基本的にそうなった時間軸では神樹が育たないので放置される。
 

 サスケは、輪廻眼の時空間忍術に目覚めた結果、天手力で魂が別の世界線の自分のそれと入れ替わってしまっていた。ただそのショックで記憶をかなり失って別の世界線の少年期に戻っている。

敵勢力

 ラスボスはナルトで、仮面の男として途中から出てくる。神威みたいな術を使えるからオビトに思えるけど、それはミスリードで輪廻眼の力。
 

 オビトは、霧隠れの里にいる記憶喪失の男として出てくる。顔はナルトにそっくりだけど、実はオビト。忍界大戦でオビトが死にかけたとき医療忍術で助けられていて、そのとき顔も崩れていたから、復元するときにポケットのなかに入っていたミナトの写真からそれが父親だと誤解されて、ミナトをもとに顔が生成されていた。

 
章ボス格は人柱力で、この世界線では大筒木の干渉で本編とは比べ物にならないほど尾獣が強くなっている。尾獣は十尾を封じたものとして伝説が伝えられているけど、実はそれが嘘。尾獣は分散されて育てられていて、尾獣同士を食い合わせることで、最終的に神樹になる。大筒木は蠱毒みたいなシステムで人柱力同士を競わせ、神樹の器を作りだそうとしている。
 

 ナルトには十尾を通して大筒木の意思が紛れ込んでいて、暴走で人を殺した罪悪感に付け込まれて、半分くらいは支配されている。
 

 ナルトは輪廻眼の時空間忍術ですり抜ける力を得ているけど、途中で記憶を取り戻したオビトが神威に目覚めて、その力をサスケは託されてナルトとの最終決戦に向かう。

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